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パソコンパワーアップ計画2001年版
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今だけ!PCサクセスのタイムセール!

このページは更新放置ページです。2005/02

あまりに激貧なパソ生活。

骨までしゃぶり尽くす精神で、限りなくパソライフを満喫しようではないか。

安いパーツの情報がほとんどなく、我ら激貧ユーザーは常に肩身が狭いっ。そんな奴らに少しでも情報を提供したい。

激安CPUパワーアップ計画するのだ

もう、かれこれ、20年に達しそうなパソ暦な私、DOS/V機と共になって、6年。
そう、今回を含めて4度目のパワーアップ計画。

いま現在、1999~2000年に流行ったデュアル環境・・・つまりCPUが2つ乗っかってる、単なる電気食いの代物を使っている。しかも、Pentium2(当時)ではなく、廉価版のCeleronだ。それも、最強クロックアップとして名高い、300Mhzだ。これが、450Mhzで問題なく動くのである。あまりにバカっぽい構成・・・だが、結構巷で流行ったんです。

当時、Celeron300Mhz2個を、6000円。栄光のABIT BP-6を、(たしか)17800円で購入。
AMDのK6(233Mhz)からCPU換装によるパワーアップだった。(このCPU、25000円で買ったのよん。涙)

こんなバカ環境を以下の環境にパワーアップだ。(上記の寿命は、ほぼ1年程度だった)

CPUを、AMD Duron850Mhz-BOX。10500円(秋葉価格、9980円。地方価格では妥当でしょ?おまけ付だった)
マザーボードを、ASUS A7V。9800円(KT133の在庫品。もうKT133AとかDDRの時代到来だし・・・汗)
このマザボは、USBを7ポートまで持つことができる。標準品では、5ポートまでのものが付属する。
(音源なしのものは、オーバークロッカーご用達の品になっているらしい。)

あとは、死ぬほど激安なメモリも購入、PC133の256MBを、4800円(秋葉価格、3980円・・・涙)
熱が怖いというので、ケースファンを(遊びで・・)3つ購入。(各1000円程度)

あと、300WのATXケースを、友達からタダでいただく・・・(至極のラッキー)。
これで、あまったパーツでもう一台出来上がるという訳だ。(デュアルなんて、Linuxしかないね・・笑)

まず、マザーボードをケースに装着しなくてはいけない。ネジとか可能な限り取り付ける。でないと、マザーボードに局所的な力学的弱点を作ってしまう。ちゃんと取り付けよう。ドライバは磁力付のものを用意すべし。ネジとか落としたり、最悪の場合、基盤を壊しかねない。
この瞬間がたまらない、Duronのお披露目です。Athlonとなにが違うって・・・「キャッシュだけ」だもん。全然、OK。
コアが丸出しなので、絶対にファン取り付けに死ぬほど注意すべし。・・・ってどこのサイトでも言ってる。ほんとに壊れやすいので気を付けてください。 「ゴリッ」っていうのが合図?!らしいです。つまり無音で取り付けるように。

100円で買ったシリコングリスを塗ったくって、慎重にファンを取り付けます。ファンとCPUは一心同体、ファンが機能しなくなったらCPUも壊れます。いい感じな匂いがするはず・・・。

HDDやらメモリやらMOとか使えるパーツはすべて移行。(なんと、この手順でDVDドライブが逝ってしまわれました・・・しぇ~。原因不明。・・・新しいの買わなきゃ・・・ウキウキ?)

このASUSのA7Vは、問題が多いマザーボードらしく、多くのサイトでその問題を提起しています。
たぶん、PCIスロットの割り振り系だろうとたかをくくっていたんだけど、やはり簡単にはいきませんでした。
内蔵のATA100が最悪に問題でした、Win2000上で不定期な青画面落ち。不定期ってのがわからなくて、温度?電源?などいろいろやったけど一向に回復しない。結局のところ、BIOSアップデートでなにごともなかったかのように動作。(たまらんわ)

PCIスロットは、3番目はフリー状態なので、SCSIとか怪しい系のカードはここにしよう。

私のスロット状態は・・・。

AGP、Matrox G400 16MB-SH (有名メーカー)
スロット1、空き
スロット2、KWORLD TV/FM/Capture (怪しい系のTVキャプチャ)
スロット3、Apaptec SCSI2940A (有名メーカー/SCSIカード)
スロット4、Correga 10/100 LAN (日本製/LANカード)
スロット5、 Creative SoundBlasterLive! (有名メーカー/サウンドカード)

ATA100の問題くらいでごく普通に移行が終わってしまった。つまんないような気もするが、良しとしよう。

このマザーボードに付属する、管理ツールは凄く使える。

言っておくが、もうOC(オーバークロック)はしない。ただでさえ、温度が60度に届きそうな勢いなのに、大した効果も期待できないのに、死に急ぐこともなかろう。850Mhzが、倍の1.5Ghzまで届くのであれば考えるが・・・。
(吸気と排気ファンを付けても、室温28度で60度まで上がる。もうちょっとでお亡くなりになってしまう。危険だ。)

CPU AMD Duron850Mhz BOX
RAM PC133 256MB + PC133 128MB + PC100 128MB
HDD Quantum 20GB / ATA100対応
ドライブ CDROM(x30) と SCSI CDRドライブ
リムーバブル FD と 230MB MO (富士通)
ビデオ Matrox G400 16MB SH
サウンド Creative SoundBlaster Live! (X-Gamer Edition Eng. version)
KWORLD TVキャプチャーカード と コレガ 10/100LANカード

大したもんではないが、費用対機能では、かなりの線だろう。(汗)

ケースファンを後付けしよう

安いケース使っているとセカンド排気ファンがついていないことが多い。というか、ほとんど付いてないよね。
残念ながら仕様らしきものがなくて、実際にお店に並んでいるものは、吸気ファンとあいまいになっている。

あと、サイズ表記がすごいことになっている。
6センチやら8センチというのは、あくまでファンのサイズなのだ。穴と穴の間のサイズだとうれしいんだけど、それがそうではないのである。

「5センチのつもり」で購入したら、全然合わないっ??。計ると、42ミリ・・・。ありゃ。

ファンを購入する時は、メジャーを持っていくように。

あともう一つ、ファンを固定する仕様だ。

大抵のものは、大きな穴(5ミリ位)が単純に空いているだけのもの。つまりドリルネジで、ファンを無理くり固定するものだ。
自分のケースには、これでなくインチネジが入るような切り込みしかない。
案の定、付属するネジでは通過しないし、固定できない。

近くのDIYショップ(日曜大工ショップみたいな) にて、ネジを買って(60円)解決。汎用品は安くていいね。(笑)

激安!防音対策するべし

ファンを取り付けると、死ぬほどうるさくなる。さて・・・。

防音を施そうではないか。ご家族のやすらかな夜の時間を妨げてはいけない。

かなりな研究がされている分野といえば、自動車だ。(「重~い」素材で、これだけで車重量が左右されるくらい)
単純に音エネルギーを減衰させればいいこと。放送室やレーコーディング部屋のような仕掛けを埋めよう。

自分は、こんな手を使ってみた。費用は、タダ。
その辺のダンボールにたくさんの切り目を付け使ってみた。
大して変わらなかった・・・。(笑)

・・・が、アイデアが生まれた。

ケースフロントファンからの空気のながれを、このダンボールで上の方(CPU)に強制的に流してみてはどうだろう・・・と。

現在は、直接拡張カードに当たっている。8センチの大きなファンで空量も結構大きい。別段冷やさなくても良いところに当たっている訳だし。

2度ほど低下しました。タダでできる工作で、2度は結構おいしいんじゃないかな。

移行した後のコンピュータ。
抜け殻ですね。これから、こいつにもう一度息を吹き込みます。Linux専用マシン。

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